2010年07月15日

APSカップとは?

APSカップをご存知ない方の為に軽く解説です(^0^)/

APSカップ(APSカップ 公式レギュレーションブックより抜粋)
APSカップは NPO法人 日本エアースポーツガン協会 が主催する、エアーガンによる精密射撃競技です。 レギュレーション及びルールは、まずエアーガンをスポーツとして安全に楽しむことを最重視して設定されています。
<精密射撃>とは、自己の集中力をコントロールし、満足できる結果をターゲットに残すという精神的な一面と、その集中力を競技中変わらず持続させる肉体的な一面を合わせもつ<道>にもつながる高度なスポーツです。 幅広い年齢層の男女、約250名が技術を競う、この<精密射撃>というエアーガンによるスポーツは、究極の自己鍛錬の表現といえます。


■競技の概要
APSカップでは、ハンドガンクラス、ライフルクラスでそれぞれオープンとフリーの2部門があり、ハンドガンクラスではブルズアイ/プレート/シルエットの3競技、ライフルクラスではブルズアイ/プレート/ムーバーの3競技で構成されています。

●APS CUPハンドガンクラス
*ブルズアイ競技
























「精密射撃」という競技の中で、基本となるこの競技は最も「集中力」が要求されます。3競技の中での得点配分は最も高く、ここでの結果が総合点を左右するといっても過言ではありません。時間にも余裕があり自分のペースを守り、微動する腕を押さえつけ集中力を持続させる事が高得点を得るキーポイントとなるでしょう。

*プレート競技























規則正しく並んだ15枚のプレートターゲットに対し、俊敏な集中力が要求される競技です。15回にも及ぶわずか3秒の射撃時間、そしてギャラリーから受けるプレッシャーに耐えうる「持続力」が最も必要とされます。正確な、そして速やかな射撃動作が高得点を得るキーポイントとなるでしょう。

*シルエット競技























6、7、8、9、10mの異なる距離にあるわずか3×3㎝のアルミターゲットに向かい、自己の射撃技術の総力を注いで挑む競技です。3競技の中で最も弾道の変化が大きく、その読みが必要とされます。近距離で得点を重ねるか、遠距離の高得点を狙うか、<決断力>がキーポイントとなるでしょう。




●APS CUPライフルクラス
*ブルズアイ競技


























「精密射撃」という競技の中で基本となるこの競技は最も「集中力」が要求されます。3競技の中での得点配分は最も高く、ここでの結果が総合点を左右するといっても過言ではありません。時間にも余裕があり自分のペースを保ち、集中力を持続させる事が高得点を得るキーポイントとなるでしょう。

*プレート競技























10m 先にある上下に並んだ5枚、ジャマー(ドーナツ状の遮蔽物)に遮られた3枚の計8枚のプレートに向かい、射撃技術の総力を挙げて挑むステージです。最もパーフェクト難易度が高い競技です。1プレートに1発のみで5枚目まで進み、続く3枚はジャマーを倒した瞬間に競技終了となるからです。ジャマーのある3枚は得点が異なります。事前の「決断力」が高得点のキーポイントとなるでしょう。

*ムーバー競技























この競技は10mの移動するターゲットに向かタイミングを崩すことなく、集中力を結集する競技です。ターゲットの移動距離は左右間1m、移動時間は5秒です。その間撃てるのは1発のみです。ターゲットのモーションを詠みきり、BB弾を操って下さい。競技者の経験をそれに培われたシューティングテクニックがこの競技を制覇します。




※APSポスタルマッチは、APSカップのルールを基にしていますが、NPO法人 日本エアースポーツガン協会 とは関係なく有志によって運営されています。   その為、APSカップとは、使用出来るエアガンの種類や、部門の分け方などに若干の違いが有りますのでご注意下さい。

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